



「親権や財産分与について話を当事者同士で進めて見たが、うまくまとまらない」
「慰謝料請求をしたい」「不倫の相手方に慰謝料請求をしたい」など離婚問題は立場や状況によって様々なお悩みがあります。当事務所では、相談者様の立場に立ち、最善の方法で解決できるようしっかりとサポートさせていただきます。


弁護士に相談される方や依頼される方はいろいろな問題やご事情を抱えていらっしゃいます。同じ法律問題でも、解決の仕方は一様ではありません。それは、抱えている方の人生がそれぞれ違いますから、当然と言えば当然です。
そのなかで、その方にとって最善の解決策を見つけることが大事であり、私たち弁護士はそのために智恵を絞ります。実際に問題が解決したとき、依頼者の方に喜んでいただけたとき、この仕事のやりがいを感じます。依頼者の方の笑顔は、私にとっての励みになっています。
私は、人が個々に抱えている矛盾やトラブルを解決したいという想いを持って、弁護士になることを決意しました。これからも、依頼者様のお悩みに真摯に寄り添い、笑顔になっていただけるよう尽力いたします。
弁護士佐田理恵

当事務所では、初回相談から問題解決まで全て担当弁護士が対応しております。途中で弁護士が変わったり、事務面で状況を把握できていなかったりということは一切ございません。そのため、安心してご依頼いただけます。
男女問題や離婚問題は、立場や状況によって問題が多岐にわたります。そのため、早急かつ迅速な問題解決のためには知識と経験が欠かせません。当事務所では、様々な問題の中でも離婚問題の実績が多くこれまでの経験をもとにスムーズな問題解決が可能です。
当事務所は、新宿から京王新線で1駅、初台駅から徒歩4分の場所に事務所がございます。そのため、近隣にお住まいの方はもちろん仕事終わりなどでも気軽にご相談いただけます。できるだけ柔軟な対応を心がけておりますのでご要望などはお気軽にお申し付けください。

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当事務所では、初回相談時に丁寧で明確な、費用の説明を徹底しております。費用に関する不要な不安を取り除くために、依頼者がご納得いただくまでご説明いたします。また、分割でのお支払いにも対応しております。お気軽にご相談ください。
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夫に常に支配され、家事の細かいことも何かと注意されてきた。 最初は自分が至らないからだと思い、夫に怒られないよう努力を続けてきたが、夫は常に気に入らないことがあり、いつ怒られるかびくびくする生活になっている。 自分の人格も否定され、疲れ果て...
妻が家を出て、7年以上経過した。最初は時々連絡があったものの、途中から連絡が途絶え、居場所も分からなくなってしまった。もはや婚姻の実態がないので離婚したいが、連絡のしようがなくて困っている。
子育て中から夫婦喧嘩が絶えなかったが、子どもたちのために我慢してきた。 子どもたちも成人し、落ち着いたと思ったら、夫が数年前から浮気をしていたことが分かった。 とても許すことが出来ないので離婚したいが、これまで自分を犠牲にして頑...
妻が夫からの精神的な嫌がらせに耐えられずに、小学生の子どもを連れて家を出たが、夫は生活費を支払ってくれない。自分はパートしかしておらず、多少は貯金があるものの、今後の生活をどうしたらよいのか心配。夫からは、自分で出て行ったのだし...
離婚の方法にはいくつかの種類があり、そのうち多くの方が最初に検討されるのが協議離婚です。話し合いがまとまらない場合には、家庭裁判所の手続である調停離婚に進むことになります。 両者は、手続の進め方だけでなく、必要な期間、費用、成立した内容が持つ法的な効力の点でも異なります。ご自身の状況にどちらが適しているかを判断するには、それぞれの特徴を把握しておくことが役立ちます。 この記事では、協議離婚と調...
配偶者の不貞行為を理由に慰謝料を請求する場合、その事実を裏づける証拠が必要になります。当事者の記憶や印象だけでは、相手が事実を否定したときに主張を通すことが難しくなるためです。 一方で、「どのような資料が証拠として扱われるのか」「どの程度そろえれば足りるのか」がわかりにくく、判断に迷われる方は少なくありません。証拠の収集方法によっては、かえってご自身が不利な立場に置かれてしまう場合もあります。 ...
養育費の取り決めをして離婚したのに、元配偶者がまったく払ってくれない——こうした状況は、ひとり親家庭が抱える問題の中でも特に深刻なものです。厚生労働省の調査によれば、養育費を現在も受け取っている母子世帯は全体の3割にも満たないとされており、未払いは珍しい例外ではなく、ごく一般的に起きている問題です。 「相手が払わないと言い張っている」「どこに相談すればいいかわからない」「取り決めはしたが公正証書...
「収入がないと財産分与はもらえないのでは?」「専業主婦だから、夫の稼ぎで買ったものは夫のものになってしまうのでは?」——離婚を検討している専業主婦の方から、こうした不安の声をよく聞きます。 しかし、これは大きな誤解です。専業主婦であっても、婚姻期間中に夫婦で築いた財産を受け取る権利は法律上明確に認められています。家事・育児という形で家庭を支えてきたことは、配偶者の収入を支えた貢献として正当に評価...